欠陥住宅とは

人生の大切な一戸建て住宅ですので、「実は欠陥住宅だった」ということは避けておきたいものです。
ここでは欠陥住宅の特徴と傾向を紹介します。

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欠陥住宅の傾向

欠陥住宅は一戸建て住宅に多い傾向にありますので、気をつけておきたいものです。
さらに住宅メーカーに依頼して建てる注文住宅より、
住宅メーカーや不動産会社が建てた分譲住宅の方が欠陥住宅であることが多いようです。
印象的には注文住宅のほうが多いように思いますが、実はその逆で分譲住宅の方なのです。
さらに、分譲住宅の中でも建売住宅より売建住宅の方が気をつけておきたいです。
住宅の工法から見ますと、木造軸組の住宅が多い傾向にあります。

どのような欠陥が多いのか

欠陥住宅といってもいろいろな欠陥があると思いますが、最も多いのが雨漏りのようです。
なお、品確法によると雨漏りと漏水は10年保障になっていますので、覚えておいてください。
その他にも多いのがひび割れ、はがれ、はずれ、作動不良、隙間、家の傾きなどがあります。
そして床のトラブルが部位別からみると最も多く、
外壁、内壁、開口部建具、屋根、基礎などのトラブルが続きます。
床に関しては傾き、床鳴り、浮き、ふくれなどが多く、
このような問題が生じた場合は、すぐに保障を業者に求めましょう。
そして第三者に問題に対する原因や、
その問題がより深刻な影響を及ぼす可能性は無いか、というチェックもしてもらいましょう。